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トランスファーファクター【免疫健康館】

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トランスファーファクター入り製品群
上記の、「TF」とは「トランスファーファクター」の事です。
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免疫学の権威
新潟大学大学院
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20世紀の偉大なる発見といわれる、免疫情報伝達因子トランスファーファクター。ローレンス博士の発見から50年、研究に50億円以上の資金が費やされ、その科学論文は3000件以上に及びます。1999年米国4Life社が、世界で初めて健康補助食品として製品化に成功、現在進行形で日々新たな発見と革新を遂げながら、トランスファーファクター・トライファクターが新たに誕生しました。(参考:トランスファーファクター研究所)

  • 母親の母乳から受け継がれるのは、生きる力

母乳から受け継がれる自然治癒力生まれてきた赤ちゃんが、健やかであるためには外敵から身を守るシステムが、身体に必要です。また無垢な赤ちゃんが、母親から母乳を受け取る行為、それは生きる力を受け継ぐことと言えるでしょう。 妊婦が出産後始めて赤ちゃんに分け与える初乳と呼ばれる母乳が、赤ちゃんが自然治癒力を身につける上で、非常に大切であることをご存知ですか?

母親は自らの生涯を通じて得た、身体の自然治癒力という防衛システムを、初乳という形で乳児に分け与えます。初乳は防衛機能カクテルとも言われ、その中に含まれる生命維持に必要な物質の一つをトランスファーファクターと呼びます。

現代社会の過度のストレス、環境汚染、栄養素の偏った食事、生活習慣病の低年齢化、様々な新たなウィルスの挑戦など、私たちをとりまく環境はますます深刻化し、がんやアレルギーなどが蔓延しています。人類が、古代から母親の母乳を通して受け継いで来た自然治癒力の防衛システムは、それぞれの環境の中で直面するいろいろな脅威から身体を守る働きがあります。自然に営まれる自然治癒力と言う神秘が、私たちの身体を支えています。


  • トランスファーファクターの供給源

トランスファーファクターの最も豊富で安価、安全な供給源は、牛の母乳と鶏卵です。ちなみにトランスファーファクターは種を問わず、他の哺乳類、鳥類からも抽出でき、ヒトだけではなく種を超えて使用できます。

トランスファーファクターを、従来の牛の母乳からのみ抽出するのではなく、無尽蔵に生産できる鶏卵からも抽出することに成功したことは、人類にとって計り知れない朗報と言えるでしょう。

    トランスファーファクターの成分比較
4Life社 他社
成分 ・牛の母乳由来のトランスファーファクター
・鶏の卵黄由来のトランスファーファクター
・牛の母乳由来のナノフラクション
 の3成分を配合
・牛の母乳由来のトランスファーファクター
 のみ
特徴 ・パイオニア=1998年に製品化〜さらに進化
・オンリーワン=各種特許で完全ブロック
・自然治癒力の、強力な調整〜微調整
・自然治癒力の、経験・実績豊富
・2007年に製品化
・実績は未知数


  • 4Life社は、世界で最初に
    トランスファーファクターを製品化したパイオニア

免疫学とともに歩んでいます。フォーライフリサーチは、トランスファーファクターを長年の研究と高度な技術により牛の母乳と鶏卵の黄身から抽出することに成功しました。

1998年に牛の母乳から抽出したトランスファーファクターを製品化。
2002年に鶏卵から抽出したトランスファーファクターを製品化。
2004年に牛の母乳と鶏卵から抽出したトランスファーファクターを組合せて製品化。
2007年に更に、牛の母乳から抽出したナノフラクションを組み合わせて製品化。

発見と革新:4Lifeの科学者たちは、特許申請中のテクノロジーを利用して、トランスファーファクター製品に使われている牛の母乳から、あるフラクション(混合物質を、それを構成する成分に分けること。または、分けられたそれぞれの成分)を抽出しました。
4Lifeの研究者たちはナノフィルターを使って、異なるフラクションを分離、最も有益なある特定のフラクションだけを取り出すことに成功、そのフラクションが身体の調整にとって強力なサポートを提供することを発見しました。

この新しいテクノロジーにより、私たちは最も有益なフラクションを取り出せるようになり、それらのフラクションを利用して、新しいトライファクターフォーミュラを含む進化したトランスファーファクター製品(下記参照)を作り出しました。このことによって、あなたの身体のニーズに合わせたサポート、身体のバランスの維持がさらにきめ細かくなりました。


  • さらに進化するトランスファーファクター

2007年11月1日(木)から新しくなったトランスファーファクター製品を販売開始。

TFトライファクターは、免疫を調整から微調整へ

4Lifeトランスファーファクターの新しいフォーミュラ「トライファクター」を配合し、生まれ変わった、新トランスファーファクター製品が11月1日(木)より販売開始されました。

TFトライファクター(ナノフラクション入り)新製品は、牛の母乳をナノレベル(超微細なレベル)でろ過抽出した「ナノフラクション」を加え、現在のトランスファーファクターをさらに進化させ、自然治癒力を「調整から微調整へ」と進化させたものです。
正式な製品名は「トランスファーファクター・トライファクター」と呼び、セカンドネームは「TFトライファクター」となります。現在のトランスファーファクター・プラスにも「TFトライファクター」を配合、セカンドネームは「TFプラス・トライファクター」となります。(Tri-Factor トライファクターについてのリゾンビー会長の発表)

トライファクターのトライ(Tri)とは、3つと言う意味ですが、
 @牛の母乳由来の、トランスファーファクター
 A鶏の卵由来の、トランスファーファクター
 B牛の母乳由来の、ナノフラクション
の、3つのファクター(因子)を意味し、この3つの組み合わせにより、細胞レベルで自然治癒力をさらに微調整、適切な対処が期待されます。

ナノフラクションとは、エアコンにたとえますと、温度を制御する「サーモスタット(温度をいつも一定に保つ制御装置)」のようなものです。このことによって、これまでのトランスファーファクターより、さらにきめ細かく細部にわたり健康細胞に働くトランスファーファクターとして、いつもベストな自然治癒力をキープします。

パワーアップされた新製品
  トランスファーファクター・トライファクター(TFトライファクター)
  トランスファーファクタープラス・トライファクター(TFプラス・トライファクター)
  トランスファーファクターリオヴィーダ・トライファクター(TFリオヴィーダ・トライファクター)
  ライトスタート・トライファクター

 エヌミィ スキンケアライン
  エヌミィ ライトボディローション(全身用)
  エヌミィ リフレッシングトナー(化粧水)
  エヌミィ フェイシャルクレンザー(洗顔料)
  エヌミィ プロテクティブ モイスチャライザー(昼用乳液)
  エヌミィ ナイトクリーム(夜用クリーム)


  • トランスファーファクターの歴史

年度 内容
1949年〜現在まで
トランスファーファクターの研究に、4,400億円以上の資金が投入され、臨床研究や科学論文などが3,500件以上報告。
1949年
米国のシヤーウッド・ローレンス博士は、結核の研究中に献血者の血液の中に受血者に受け渡す有益な因子があることを発見。
この物質をトランスファーファクター (transferfacter=免疫因子) と命名。
1989年
米国のゲイリー・ウィルソン博士とグレッグ・パドック博士の研究により、牛の初乳からトランスファーファクターの抽出処理方法が開発され、濃縮フォームが完成。
1998年
4Life社によって、世界ではじめて牛の初乳由来の「トランスファーファクター」と「トランスファーファクター・プラス」を製品化。
2002年
4Life社の研究チームにより、鶏の卵黄を原料とした「トランスファーファクター」の抽出処理方法が開発され、濃縮フォームが完成。
2004年
4Life社によって、牛の初乳と鶏卵から抽出したトランスファーファクターを混合させ、パワーアップされたトランスファーファクターとトランスファーファクター・プラスを製品化。

ロシア保健省が、病院や診療所で、トランスファーファクター使用を認可。ロシアにおいて、医師や病院によって使用されることが認可された初の栄養補助食品。
2006年
*2006年2月、フォーライフの創業者兼CEO(最高責任経営者)デイビッド・リゾンビーは、免疫学への貢献が認められ、ロシアの医療科学学会「アカデミー・オブ・メディカルサイエンス」より、「I.N.ブロキーナ賞」を受賞しました。 科学者以外の人物に同賞が贈られるのは史上初で、またアカデミー・オブ・メディカルサイエンスの会員にも認定されました。
2007年
新製品情報
4Life社によって、牛の初乳と鶏卵から抽出したトランスファーファクターを混合、加えて牛の母乳由来のナノフラクションを配合、さらにパワーアップ進化した「トランスファーファクター・トライファクター」と「トランスファーファクタープラス・トライファクター」を製品化。


  • トランスファーファクターと言う一般用語
 PDR(医師用参考書)に掲載
4Life社のトランスファーファクターを始めとする製品群は数年前から、権威あるPDR(医師用卓上参考書)に継続掲載されています。

私たちは、広く、「トランスファーファクター」という言葉が世界に広がることを願わずにはおられません。約100年前に登場した「ビタミン」、そして「アガリクス」や「ハーブ」、「アロマ」という言葉が出現した当時は、一般的には「????」という感じでしたが、今や健康を指向する人で「ビタミン」、「アガリクス」、「ハーブ」、「アロマ」などを知らない人はいないでしょう。

「トランスファーファクター」という言葉、これ自体は成分名であり、誰もが独占的に持てる製品名ではありません。ですので、「ビタミン」と言う成分名を商標登録できないように、誰かが「トランスファーファクター」そのものを商標登録して製品名として独占することはできません。むしろ、先にあげたとおり、ビタミンやアガリクス、ハーブのように、「トランスファーファクター」は一般用語として、日常生活に広く認知、取り入れられたい言葉です。

 米国雑誌Inc.500誌が急成長している企業の15位に選出
2003年米国雑誌Inc.500誌が、トランスファーファクターの特許をもつ4Life社を、急成長している企業の、15位に選出しました

  • トランスファーファクターのひとり言

・稀に私(トランスファーファクター)を、「トランスファー」とか「トランスファクター」、「ファクター」と言い間違える者たちがいる。目くじらを立てるほどのものではないが、一抹のさみしさはある。私の名は、確かに日本人には、いかにも言いづらく覚えづらい呼び名だ。だからと言って・・・。

トランスファー(移動)やファクター(因子)はまだしも、トランスファクターなるものは、何のことやらさっぱり意味不明だ。しかしこれが言い得て妙である。なんでも縮めてしまう日本ならではの巧みさか。違和感がない。似て非なる曖昧模糊なトランスファクターという造語(?)、結構しっくりするから不思議だ。

・実は私、トランスファーファクターは、4Life社の製品名ではあるが、誰でもが使用できる成分名でもある。したがって商標登録などで、他者に独占的に使用禁止を宣言することはできない。トランスファーファクターの、牛の母乳から抽出する方法の特許が切れたこともあって、他社からも「トランスファーファクター」の製品名で売られるようになった。これは悪いことばかりではない。パイオニアとしての4Life社の私としては、トランスファーファクターという成分名が、早くポピュラーになることを願うからだ。

トランスファーファクターは、哺乳類の初乳や鳥類の卵からも抽出することができ、それぞれのトランスファーファクターは、いずれも種を超えて使用できる。私、4Life社トランスファーファクターは、牛の初乳と鶏卵から抽出されたトランスファーファクターの組み合わせによるものだ。パイオニアとしての私は、変革、進歩と言った変身願望も人一倍強い。この変身は、最強で当分ゆるぎない。
私を知るある人が、私を「自然界からの最後のプレゼント」と過大な賛辞を送ってくれた。気恥ずかしい限りではあるが、期待にたがわぬよう、愛を込めて責任を全うするつもりだ。

・2007年11月1日から私は大変身した。牛のトランスファーファクターをナノレベル(超微細なレベル)でろ過抽出した「ナノフラクション」を加え、「トランスファーファクター・トライファクター」と舌をかみそうな名前に変わる。でも心配ご無用。これからは「TFトライファクター」もしくは「トライファクター(3つの因子)」と呼んでいただければ結構。「トライファクター」と呼んでいただければ、私は、「はい」と答える。
もちろん今まで通り、「トランスファーファクター」「トランスファクター」「トランスファー」「ファクター」と呼ばれても、やはり私は、「はい」と答えるつもりだ。目くじらを立てるほどのものではない。「どうも、どうも」曖昧(ファジー)こそが信条ではないか・・・


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