生まれたばかりの赤ちゃんが健やかに成長するためには、赤ちゃん自らがウィルスなど外敵から身を守る免疫システムが必要です。そのために無防備で無垢な赤ちゃんは、真っ先に母親の母乳を必要とします。母親が出産後、始めて赤ちゃんに分け与える初乳と呼ばれる母乳こそが、生まれたての赤ちゃんには、これから健やかに生きていくうえで無くてはならない、非常に重要な生命力の源だからです。
母親はこれまでに自らの体内で得た、自然治癒力という免疫システムを、初乳という形で生まれたばかりの乳児に分け与えます。これは、生まれたての赤ちゃんのその後の健康を左右する、母親の愛情の始まりです。
乳児は、こうして母親の初乳から、母親がこれまで体得した、健康をつかさどる免疫システムの防衛機能カクテルを受け継ぎます。
その中に含まれる生命維持に必要な物質の一つを、トランスファーファクターと呼びます。
人類が、古代から母親の母乳を通して受け継いで来た自然治癒力(免疫力)の防衛システムは、それぞれの環境の中で直面するいろいろな脅威から身体を守って来ました。また私たちひとりひとりも自ら、新たなウィルスの攻撃にもめげず、更なる自然治癒力を身につけても来ました。
しかし、現代社会ではその健康を保つ上での自然治癒力が、日々脅かされています。
ストレス、環境汚染、過剰の食品添加物、栄養素偏重食事、運動不足、夜型生活習慣、耐性菌の出現、新型ウィルスの挑戦などなどから、私たちをとりまく健康環境・体内環境は日々悪化し、本来私たちの身体に備わっているはずの自然治癒力、免疫バランスを突き崩しています。
結果、免疫トラブルと見られる様々な、がんや生活習慣病、アレルギーや自己免疫疾患などの現代病、原因不明とされる難病などが増加、後を絶ちません。これらの大きな特徴は、なんといっても低年齢化でしょう。
そこで私たちは、日々脅かされている母親から受け継いだ自然治癒力、自ら獲得した自然治癒力のバランスを正常に働かせるため、体内環境を「直す」と言うことを、ご提案させていただきます!
体内環境を「直す」とは?
例えば、海外旅行で同じものを食べても、コレラにまったく感染しない人、感染してもまったく発症しない人、感染して発症が重い人、軽い人などがいるのは何故でしょう?
通常健康な人は、コレラ菌が体内に入っても、白血球内にある免疫系が互いに連携して正常に働き、コレラ菌を排除、感染させないようにしてくれます。しかし、免疫系のバランスが崩れている人はコレラに感染、それぞれ重い症状か軽い症状を発症します。もちろん感染しても発症しない人もいます。その違いは何なのでしょう。これこそが、それぞれの人が持っている生命力、自然治癒力の強さの差によるものです。
では、この生命力、自然治癒力を強くして、病気になりにくい丈夫な体を作ってくれるものは一体何なのでしょう?
それは、「食品の力」を抜きには考えられません。丈夫な体を作る上で、「食品の力」は最も重要な要素です。
食品は昔から「医食同源」「薬食同源」と言われてきました。食品は単に栄養を摂取するためだけのものではなく、病気を予防したり、偏った体調を元に戻すためのものでもあります。
一方、これまでの食品の栄養学では、栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など)にのみ焦点を当て来ました。しかしそれは、「食品の力」の一面のみを見ている考え方に過ぎません。
例えばワサビの殺菌作用、スイカの利尿作用、緑茶の覚醒作用などがあることは、昔から知られています。また食品には、体を温めるか冷やすか、体に水分を溜めるか排出するか、新陳代謝を促進するか抑制するかなど、それぞれの性質もあります。
このように食品には生理機能を調整し、生命力を豊かにさせるという重要な働きがあり、またそれぞれの様々な性質が、私たちの健康を担保する自然治癒力を整え、健康を維持する上で体内環境を「直す」ための土台を作ってくれます。
この様に「食品の力」は、健康な体を作る上で、私たちの体内環境を「直す」働きの一面をも担っています。
しかしそれらの「食品の力」を日々バランスよく食べるのは、現実的には大変難しい問題があります。そこで考慮されるものが、栄養補助食品です。栄養補助食品と言ってもピンキリですが、厳選すれば、私たちの体内環境を「直す」働きを手助けするものも少なくありません。
栄養補助食品は、積極的に健康を志向し、私たちの生命力を養うことを目的として食べたり飲んだりするものです。栄養補助食品は、健康になるために生活習慣、特になにかと不足しがちな食生活を補い改善するために役立つ食品とも言えます。
栄養補助食品などで積極的に体内環境を「直す」ことによって、自らが備わっている自然治癒力を高めてくれる可能性が高まります。そのことによって、病気にかかりにくい体質、病気が治りやすい体質を作ることができます。
中でも私たちが提案するトランスファーファクターは、体内の環境を積極的に整え、本来その人が持っている生命力を充実させ、自然治癒力を高めてくれる製品のひとつです。トランスファーファクターは、老若男女、赤ちゃんからご老人、犬や猫、ペットにいたるまでをカバーする、副作用のまったくない安心安全な成分です。
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トランスファーファクターの最も豊富で安価、安全な供給源は、牛の母乳と鶏卵です。
米国4Life社は、トランスファーファクターを長年の研究と高度な技術により、牛の母乳と鶏卵の黄身から抽出することに成功しました。
ちなみにトランスファーファクターは種を問わず、他の哺乳類、鳥類からも抽出でき、ヒトだけではなく種を超えて使用できます。
つまり、人間用のトランスファーファクターを、ペット用(犬用、猫用など)にも使用できます。
(参照:愛媛県立とべ動物園の「白熊ピ−スの近況」)
トランスファーファクターを、従来の牛の母乳からのみ抽出するのではなく、無尽蔵に生産できる鶏卵からも抽出することに成功したことは、人類にとって計り知れない朗報と言えるでしょう。
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4Life社は、世界で最初に
トランスファーファクターを製品化したパイオニア
1998年に牛の母乳から抽出したトランスファーファクターを製品化。
2002年に鶏卵から抽出したトランスファーファクターを製品化。
2004年に牛の母乳と鶏卵から抽出したトランスファーファクターを組合せて製品化。
2007年に更に、牛の母乳から抽出したナノフラクションを組み合わせて製品化。
トランスファーファクター(TF)の成分比較、激安価格の比較
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4Life社 |
他社 |
| 成分 |
・牛の母乳由来トランスファーファクター
・鶏の卵黄由来トランスファーファクター
・牛の母乳由来のナノフラクション
の3成分を配合 |
・牛の母乳由来トランスファーファクター
のみ |
| 特徴 |
・パイオニア=1998年製品化〜さらに進化 ・オンリーワン=各種特許で完全ブロック
・自然治癒力の、強力な調整〜微調整
・自然治癒力の、経験・実績豊富
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・2007年に製品化
・実績、効果などは未知数 |
TF内容量
価格 |
・1粒当たり 300mg×60粒=18,000mg
・1ボトル 6,090円
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・1粒当たり 12,5mg×60粒=750mg
・1ボトル 1,980円〜2,780円 |
どちらが
激安? |
※右の他社製品と比べて、
トランスファーファクターの含有量は24倍なのに対して、価格は約3倍のみです。 |
・激安を売り文句にしているようですが、
本当? |
| 年度 |
内容 |
| 1949年〜現在まで |
トランスファーファクターの研究に、4,400億円以上の資金が投入され、臨床研究や科学論文などが3,500件以上報告。 |
| 1949年 |
米国のシヤーウッド・ローレンス博士は、結核の研究中に献血者の血液の中に受血者に受け渡す有益な因子があることを発見。
この物質をトランスファーファクター (transfer factor=免疫因子) と命名。 |
| 1989年 |
米国のゲイリー・ウィルソン博士とグレッグ・パドック博士の研究により、牛の初乳からトランスファーファクターの抽出処理方法が開発され、濃縮フォームが完成。 |
| 1998年 |
4Life社によって、世界ではじめて牛の初乳由来の「トランスファーファクター」と「トランスファーファクター・プラス」を製品化。 |
| 2002年 |
4Life社の研究チームにより、鶏の卵黄を原料とした「トランスファーファクター」の抽出処理方法が開発され、濃縮フォームが完成。 |
| 2004年 |
4Life社によって、牛の初乳と鶏卵から抽出したトランスファーファクターを混合させ、パワーアップされたトランスファーファクターとトランスファーファクター・プラスを製品化。
ロシア保健省が、病院や診療所で、トランスファーファクター使用を認可。ロシアにおいて、医師や病院によって使用されることが認可された初の栄養補助食品。
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| 2006年 |
2006年2月、フォーライフの創業者兼CEO(最高責任経営者)デイビッド・リゾンビーは、免疫学への貢献が認められ、ロシアの医療科学学会「アカデミー・オブ・メディカルサイエンス」より、「I.N.ブロキーナ賞」を受賞しました。 科学者以外の人物に同賞が贈られるのは史上初で、またアカデミー・オブ・メディカルサイエンスの会員にも認定されました。
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| 2007年 |
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4Life社のトランスファーファクターを始めとする製品群は数年前から、権威あるPDR(医師用卓上参考書)に継続掲載されています。
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私たちは、広く、「トランスファーファクター」という言葉が世界に広がることを願わずにはおられません。約100年前に登場した「ビタミン」、そして「アガリクス」や「ハーブ」、「アロマ」という言葉が出現した当時は、一般的には「????」という感じでしたが、今や健康を指向する人で「ビタミン」「アガリクス」「ハーブ」「アロマ」などを知らない人はいないでしょう。
「トランスファーファクター」という言葉、これ自体は成分名であり、誰もが独占的に持てる製品名ではありません。ですので、「ビタミン」と言う成分名を商標登録できないように、誰かが「トランスファーファクター」そのものを商標登録して製品名として独占することはできません。むしろ、先にあげたとおり、ビタミンやアガリクス、ハーブのように、「トランスファーファクター」は一般用語として、日常生活に広く認知、取り入れられたい言葉です。
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2003年米国雑誌Inc.500誌が、トランスファーファクターの特許をもつ4Life社を、急成長している企業の、15位に選出しました。
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・稀に私(トランスファーファクター)を、「トランスファー」とか「トランスファクター」、「ファクター」と言い間違える者たちがいる。目くじらを立てるほどのものではないが、一抹のさみしさはある。私の名は、確かに日本人には、いかにも言いづらく覚えづらい呼び名だ。だからと言って・・・。
トランスファー(移動)やファクター(因子)はまだしも、トランスファクターなるものは、何のことやらさっぱり意味不明だ。しかしこれが言い得て妙である。なんでも縮めてしまう日本ならではの巧みさか。違和感がない。似て非なる曖昧模糊なトランスファクターという造語(?)、結構しっくりするから不思議だ。
・実は私、トランスファーファクターは、4Life社の製品名ではあるが、誰でもが使用できる成分名でもある。したがって商標登録などで、他者に独占的に使用禁止を宣言することはできない。トランスファーファクターの、牛の母乳から抽出する方法の特許が切れたこともあって、他社からも「トランスファーファクター」の製品名で売られるようになった。これは悪いことばかりではない。パイオニアとしての4Life社の私としては、トランスファーファクターという成分名が、早くポピュラーになることを願うからだ。
トランスファーファクターは、哺乳類の初乳や鳥類の卵からも抽出することができ、それぞれのトランスファーファクターは、いずれも種を超えて使用できる。私、4Life社トランスファーファクターは、牛の初乳と鶏卵から抽出されたトランスファーファクターの組み合わせによるものだ。パイオニアとしての私は、変革、進歩と言った変身願望も人一倍強い。この変身は、最強で当分ゆるぎない。
私を知るある人が、私を「自然界からの最後のプレゼント」と過大な賛辞を送ってくれた。気恥ずかしい限りではあるが、期待にたがわぬよう、愛を込めて責任を全うするつもりだ。
・2007年11月1日から私は大変身した。牛のトランスファーファクターをナノレベル(超微細なレベル)でろ過抽出した「ナノフラクション」を加え、「トランスファーファクター・トライファクター」と舌をかみそうな名前に変わった。でも心配ご無用。これからは「TFトライファクター」もしくは「トライファクター(3つの因子)」と呼んでいただければ結構。「トライファクター」と呼んでいただければ、私は、「はい」と答える。
もちろん今まで通り、「トランスファーファクター」「トランスファクター」「トランスファー」「ファクター」と呼ばれても、やはり私は、「はい」と答えるつもりだ。目くじらを立てるほどのものではない。「どうも、どうも」曖昧(ファジー)こそが信条ではないか・・・